iPhoneSEの故障症状

iPhoneSEはiPhone6シリーズの後に発表された機種でiPhone5シリーズとサイズは変わらない4インチのスマートフォンになります。しかし、性能はiPhone6sにも使用されているA9チップを搭載しており、4Kビデオを撮影できる12メガピクセルのカメラも高性能です。高機能にもかかわらず価格はiPhone 6sPlusの64GBモデルが11万800円に対してiPhone SEは16GBモデルが5万2800円、64GBモデルが6万4800円とかなり安くなっています。他にもiPhone5sより遥かに速い4G LTEと802.11ac Wi-Fiを使用していますが、一部のユーザーにはiPhone5sのアップグレード版と揶揄されることもあります。

ちなみに発表前は、iPhone6シリーズで採用されている金属光沢ができる面取りされた形状でカーブガラスになると言われていました。性能についてA9プロセッサ搭載、Bluetooth 4.2、VoLTE、802.11acに対応、Live Photosに対応、ヘルスケアアプリ用センサー搭載、iPhone初の防水機能されるのではないかと噂されていました。

他にもiPhoneSEという名前の由来はsSがsecondでeがenhancedもしくはeditionらしいです。enhancedは拡張という意味もあり機能が向上したことに加えて新しい機能が搭載されているという意味で、editionは特別という意味もありより特別感のあるiPhone5シリーズではないかと期待されていました。

iPhone6sまで登場している中でなぜiPhone5シリーズなのかについては、4インチタイプは片手で簡単に操作できる利便性が高いことから今でも多くのユーザーから支持されているからだと思われます。

そんなiPHoneSEですが、性能が向上していると故障した際の修理の手間も複雑になる場合がありますので、故障の原因をしっかり見極めてから、自分で修理するのか、Appleの正規修理業者もしくは非正規修理業者に依頼するのか判断しましょう。

フロントガラス画面のひび割れ交換

フロントガラス

iPhoneSEは、iPhone5sの上位機種です。また、高耐久性サファイアガラスを採用したことによりフロントガラスの耐久性の向上しています。ただし、高耐久性サファイアガラスを採用しても割れてしまうことが多いので、注意点などを確認しながらどのように対応するか選択してください。

タッチパネル液晶の交換

タッチパネル液晶

ちょっとした不注意でiPhoneを落下させてしまうことも多い中、フロントガラス部分だけでなく、タッチパネルの液晶部分も破損してしまうこともあります。液晶部分の交換には、液晶やタッチパネルの配線が通るコネクタがありますので、正しい修理をしなければ逆に壊れてしまうの場合もあります。

バックパネルのひび割れ交換

バックパネル

バックパネルも落下に伴ってひびが入ることがあります。特にカメラ部分にひびが入ると写真撮影もきれいに取れなくなりますので、そういった場合はすぐに修理しましょう。また、バックパネルの交換では、ケーブルブラケットやフロントカメラセンサーケーブル、ホームボタンケーブル、ディスプレイデータケーブルといった複数のケーブルを取り外す必要もでてきますので、修理依頼する場合は実績のある修理屋さんに依頼しましょう。

バッテリーの交換

バッテリー

バッテリーは使用してから2年目ぐらいが交換の時期と言われています。バッテリー容量は最新モデルが発表されるごとに向上していますが、それと比例して端末の性能が飛躍的に上がっているため、頻繁に使用しているとバッテリーの持ちが短く感じる方も多いかもしれません。バッテリーは無理に使用し続けるとバッテリーが膨張し、基盤だけでなく本体や液晶パネル、フロントガラスが破損する場合もあります。バッテリーは消耗品ですので、バッテリーの持ちが短く感じたらすぐに交換するようにしましょう。

イン/アウトカメラの故障

イン/アウトカメラ

iPhoneでは、メラが突然フリーズして使用できなくなる場合もあります。これはアプリの不具合やメモリ不足、iOSの不具合などソフトによる問題なのかiPhone本体に衝撃を与えた影響またはカメラレンズの故障といったハードによる問題なのか切り分けをする必要があります。カメラが起動しなくなった、カメラのピントが合わなくなった、ゴミや点が写りこむようになったなどの症状が現れた場合はまずは診断してもらうようにしましょう。また、カメラの形状はiPhone5sと同様に平らになるという説が主流です。

ホームボタンの故障

ホームボタン

iPhoneのホームボタンが効かなくなる原因は主にホームボタンのハードウェアやセンサー回路に不具合が生じてボタンそのものが反応しなくなる、ホームボタンの裏側に設置されている金属板の劣化によって陥没してしまう、iPhone本体に衝撃を与えて内部が損傷するといった3つになります。

スリープボタン(電源ボタン)の故障

スリープボタン(電源ボタン)

電源ボタンを押しすぎると押した状態のまま戻らないといったこともあります。陥没した状態で無理に戻そうとすると逆に内部にまで損傷を与えかねないのでまずは症状をみてもらうようにしましょう。スリープボタンが陥没すると再起動やスクリーンショットができなくなりますので、以外と困ることも多いです。

マナーボタンの故障

マナーボタン

最も相談の多い修理トラブルは、もちろんフロントガラス故障。ヒビ割れが入ったら要注意!さらに悪化する前にまずご相談を!

音量ボタン・スピーカーなどのサウンド関連の修理

音量ボタン

最も相談の多い修理トラブルは、もちろんフロントガラス故障。ヒビ割れが入ったら要注意!さらに悪化する前にまずご相談を!

ドックコネクタの修理

ドックコネクタ

最も相談の多い修理トラブルは、もちろんフロントガラス故障。ヒビ割れが入ったら要注意!さらに悪化する前にまずご相談を!

イヤホンジャックの修理

イヤホンジャック

最も相談の多い修理トラブルは、もちろんフロントガラス故障。ヒビ割れが入ったら要注意!さらに悪化する前にまずご相談を!

水没修理

水に濡れたiPhone

雨の日の使用や、トイレ・お風呂・洗濯機の水周りでの使用など過ってiPhoneに水がかかってしまったり、水没させてしまったという方も多いです。iPhoneは防水機能を備えていません。水没してしまうと電源が入らない、画面が表示されないといった深刻な状況に陥る可能性が非常に高くなります。そうなるとデータだけでもバックアップしようとしても認識してくれませんので、データが消滅してしまうこともあります。iPhone修理屋でも水没によるデータ復旧を断念する業者さんもいますので、水没してしまったら早急に修理にだすようにしましょう。ちなみに、アップルは防水技術の特許を申請していることもあり次世代iPhoneへの防水機能に期待が高まっています。是非、実現してもらいたいところです。

Wi-Fiの不具合

Wi-Fi

最も相談の多い修理トラブルは、もちろんフロントガラス故障。ヒビ割れが入ったら要注意!さらに悪化する前にまずご相談を!

iPhone写真・データ復旧

iPhone写真・データ復旧

最も相談の多い修理トラブルは、もちろんフロントガラス故障。ヒビ割れが入ったら要注意!さらに悪化する前にまずご相談を!

iPhone故障時の症状から選ぶ

iPhone故障時の機種から選ぶ

iPhone修理屋さんを探す